■価値あるもの、、、。
それは素材の良さ、そしてその良さを製作過程においても最大限活かすことが出来れば結果的に出来上がる作品は良いものになってきます。
素材が粗悪なもの、素材は良くても加工の過程で素材のクオリティーを活かせないような場合、出来上がる作品も粗悪になってしまいます。
■家と同調して初めて、家具は「家の具」となる。(家造りから学んだこと)
私達は長年、住宅建築という分野でも自然の質感や素材の持つ特質を活かし、様々な建造物を建立して参りました。その中で学んだことは、家具はもっと家に溶け込み、家の一部と成りえる、その時初めて、家と人とが調和する空間が出来上がるということです。
聖印の家具は個々の家や人と調和し、生活の一部として取り入れていただけると確信しております。