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●価値あるものは経年数でわかる

■価値あるもの、、、。

それは素材の良さ、そしてその良さを製作過程においても最大限活かすことが出来れば結果的に出来上がる作品は良いものになってきます。
素材が粗悪なもの、素材は良くても加工の過程で素材のクオリティーを活かせないような場合、出来上がる作品も粗悪になってしまいます。


■家と同調して初めて、家具は「家の具」となる。(家造りから学んだこと)
私達は長年、住宅建築という分野でも自然の質感や素材の持つ特質を活かし、様々な建造物を建立して参りました。その中で学んだことは、家具はもっと家に溶け込み、家の一部と成りえる、その時初めて、家と人とが調和する空間が出来上がるということです。
聖印の家具は個々の家や人と調和し、生活の一部として取り入れていただけると確信しております。

      

【聖工務所が使う木材】

材 料
特       徴
・ひのき 特徴:ヒノキは香り、光沢もよく耐水性に優れています。香りも強いです。
仕上げると、表面に光沢が生じ、また材が発する独特の香が好まれます(ヒノキの香り)。また、心材の耐朽性が強く長期の水湿に耐えるため、建物の土台に用いられることも多いようです。MORE≫
・ひば 特徴:加工しやすく耐朽性が高いことがこの木材の特徴です。
木材の色合いは、やや黄色みがかった白で、心材(中心部分)と辺材(縁の部分)の色合いに大きな違いがありません。MORE≫
・杉 特徴:軽く、やわらかで加工がしやすい木です。建築材として広く使われています。年輪ははっきりしており、肌目は粗くなっています。「スギは木目が売り」ともいわれます。柾目と板目でも木目の表情がぜんぜん違う。使う場所によって表情を楽しむ・・・・・それがスギのおもしろさ。MORE≫




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有限会社 聖工務所 長野県大町市八坂17476 TEL:0261-26-2106 FAX:0261-26-2830